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■三井住友カード 銀聯と提携、中国56万店で利用可能[2007/7/17]
三井住友カードは17日、中国の銀行間決済ネットワークの中国銀聯(ぎんれん)と提携し、中国内の約56万店で 利用できる「中国銀聯」ブランドのクレジットカード「三井住友CUPカード(仮称)」を12月をめどに日本で発行する、 と発表した。銀聯カードの日本での発行は初めて。日本からの旅行者や企業駐在員のカード需要を取り込むのが狙い。
中国では、VISAやマスターカードなどを利用できる店舗は十数万店にとどまるが、銀聯カード加盟店は都市部を中 心に約56万と、最も加盟店が多い。カード発行手数料は2100円で、日本に在留する中国人も含め、初年度5万人 の会員獲得が目標。
銀聯カードは、中国国内では現地の銀行が発行するキャッシュカードに付与されたデビットカードで、12億枚以上 発行されているという。
新カードは、三井住友カードが開拓した国内の銀聯カード加盟店約7400店でも使用可能となる。
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